るりとうわた

日常をつづる

初稽古

今日はまだ正月ボケというか、餅太りという中、早くも踊りのお稽古がはじまりました。

稽古場所は近場の市民会館だったので自転車で行き、そこで着替えることにしたので早めに家を出ました。
このところお仲間の車に乗せてもらうことも多かったので、はじめたころは出来る限り自力で行くと決めていたので、初心に戻った感じでした。
着付けは手伝ってもらったので、シャンとするぐらい背筋が伸びます。
やはり自分の着付けとは違います。
まだまだなんだな〜と、実感しました。

作法歩きと内股歩きで始まり、しばし眠っていた筋肉も目覚めました。(笑)
また初踊りはお正月に相応しいとも言えます。
身の引き締る思いで、新しい一年が始まったことを自覚しました。
最後に皆で今年の目標を言い合いました。
年末に、到達しているといいのですが、不可能を可能にするのも自分次第かもですね。

家に帰ると、枝垂桜に鳥がとまっていました。
何の鳥でしょうか、少し大きい鳥で黒っぽい色でした。
近くの丘陵から飛んでくるのか、もっと小ぶりの鳥もやってきます。
春には鶯の声もするので、楽しみです。
その鳥たちが、上の写真の千両の実を食べ、種(ふん)を落としていくので、木の下にはよく芽が出ています。