るりとうわた

日常をつづる

秋日和

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関東も夜になって雨になりましたが、この1週間良い天気が続きましたね。
まさに運動会日和でした。

そんな中、体操の世界選手権の男子の個人総合決勝で、内村航平君、やりましたね!
金メダルで、男女を通じて史上初の個人総合3連覇を成し遂げました。
安定感があるし、本当に美しいですね、エレガンス賞も獲得で、これは本人もとても喜んでいましたね。
山室光史君も同じ組で銅メダルを獲得しました。
明日の種目別決勝も楽しみです、また団体種目は銀メダルでしたが、オリンピックで期待したいと思います。

日曜には孫の保育園の運動会がありました。
神奈川から東京まで駆けつけましたが、道中、小学校や地区の運動会とまさに運動会の花盛りでした。
小学校の運動場を借りているのですが、まだ小さい子供たちなので、メインのグラウンドでなく片隅を借りていて充分という具合です。
服装も先生も生徒も私服なので、和気藹々とした手作り感いっぱいの雰囲気でした。
5歳のお兄ちゃんはすっかり走るのが速くなって、頼もしくなりました。
昨年は後ろの腰に下げた布をしっぽのようにして、それを取り合うゲームをしたら、しっぽをとられて怒り出し、取った子にげんこつで向かって行くという、ゲームが本気の喧嘩になり、親が頭を抱えていました。(笑)
ゲームの意味も分からなかった頃が、今は嘘のようにゲームを楽しんでいました。(笑)
2歳に成り立ての弟のほうはゲームもダンスもまだ分からず、ママの後を追っかけてべったりくっつくばかりです。
出番がないときには、お兄ちゃんの友人2〜3人が弟目当てにやって来て遊んでくれます。
きっと一番下の子たちなんでしょう、もう構いたくて弄りたくて仕方がないという風で、優しく両手でほっぺをはさんでみたり、抱っこしたりおんぶしたり・・・
弟のほうは付きまとわれて迷惑と嫌な顔しながらも泣かずに、遊んでもらっています。(笑)
1年1回両家が寄るイベントでもあり、こちらは「御無沙汰しています」「お元気でしたか」と大人の会話です。

2年前は運動会が弟の出産の退院日で、我が家は娘と赤ちゃんを連れて娘の家に送り届けました。
その後お兄ちゃんの運動会に顔を出したので、お姑さんが沢山の見事なお弁当を作ってくださいました。
昨年も娘は下の子に手がかかりお姑さんがやはり沢山の見事なお弁当を作ってくださり、私は張り合うのもなんだしで、地元の人気店の赤飯稲荷や五目稲荷を買い込んで行きました。
今年は娘がいっぱいおかずやサラダやおにぎりを作ってきて、世代交代のようです。
お姑さんとも連絡を取り合っていたようで、栗ご飯とサンドイッチを作ってこられ、私は同じく人気店の稲荷寿司を持ち込みました。
そう言えば娘は長男長女の結婚で、両方で4人の小姑(弟も)もいると言う立場です。
で、舅さんも姑さんも義妹さんも皆さん、娘の作ったものを美味しい美味しいと言ってくださるので、こちらは何も言うことがありませんでした。
ただこの量を作るのに、娘は何時に起きしたのかしら?と思うばかりでした。(笑)
外で大勢の皆と食べる食事は本当に美味しいでしたし、沢山の量もあっという間に片付きました。