るりとうわた

日常をつづる

咲いた水仙と孫のバースデー


やっと庭の水仙が開きました。
今日のように太陽が当たると、上を向いて咲いています。
例えが悪いですが、造花のように綺麗です。
玄関の蠟梅の花が落ち始めたので、切って花瓶に挿すようです。

昨日は2月9日で、我が家では”にくの日”として、孫の誕生日を覚えています。
陣痛が前の晩にはじまり夜中に入院したのですが、初産だからまだまだかかると言われていたのが、早朝に生まれてしまったのが9日でした。
あれからもう7年と考えると早いものです。下の娘も、皆でお祝いに駆けつけました。
私は孫に頼まれていた、スーパースターバネノチカラジュニアスニーカのレッド20cmをプレゼントにして、娘は甥二人のお揃いのTシャツ2種をプレゼントに持って行きました。
1年生で20cmを履くのなら、私なんかそのうちにすぐに追い越されてしまいます。
さっそくお昼を食べに出る時に履いていきました。

駆けだしたら、瞬く間に見えなくなるぐらい進み、後ろ足が綺麗にお尻のところまで跳ね上がります。とても追いつけそうにありません。
娘と凄い軽やかな走りだよね、と観察しつつ、私たちが走って、あんなに後ろ脚が上がるものだろうかと試しに走ってみます。
肉に跳ね返されて、足そのものがあんな風に後ろに折りたためません。(笑)
なんなのこの違いは??、と大笑いしました。余分な脂肪がつき過ぎで、体系そのものがもう若さがないのですから。
物の言えない赤ん坊だったのが、7年ですさまじい成長をし、私たちは7年分衰えたのだわ〜と・・・
あの軽やかさはもう無理だろうけど、脳みその吸収の良さは少し分けて欲しいよね、それとコラーゲンも、などと言い合い。(笑)
私は、新しいものの吸収もいいけれど、せめて入った記憶ぐらい抜け落ちない容量が欲しいわね〜と。

まあ世代交代をしないといけないのですから、あまり年上ばかりが頑張り過ぎてもいけないので、自然に年老いていくのは仕方がないことです。
それでも、私たち世代が次の世代に何を残してやれるのかを考えてしまいますね。
地震国日本に原発は無用なことも大事なことです。
そして、柔道女子日本代表での暴力問題も、五輪競技だけの問題でなく高校の部活動などで指導者が行ってきた暴力も根っこは同じところにあると思います。
サッカー日本代表ザッケローニ監督は質問に答えて、「イタリアでは起きづらいこと。非常に驚いているし、こういうことがあるのは残念」と話されました。
「選手を育てるのに暴力は必要ではない。サッカーでも監督は時に怒るし、感情をあらわにするが、それと体罰は直結しない」と話しています、当然のことだと思います。
世界の常識が日本の常識でない不思議?古い体質は変えていかないと、日本人として恥ずかしいです。

そんなことを考えながら、下の子が検査の結果、卵アレルギーから解放され、これからの料理に卵が使えると娘も喜んでいました。
まだ牛乳アレルギーがあるので、今回はタルト生地のバースデーケーキを用意してあったので、皆でお祝いして頂きました。
イチゴが山盛りで、乗るだけ乗せてある感じです。

夕方から、彼の実家で夕食会があるというので、交代ですから、私たちは帰路に着きました。
もっともっとこれからもすくすくと大きく育ってほしいと願っています。