るりとうわた

日常をつづる

花いっぱい


春の花が桜の花と一緒に咲きだして、もう終わってしまいましたね。
庭の椿も桜と同じ時期に咲き、もう散ってしまい、早くも新芽が出て、新緑の季節に向かいます。
カメラにある花の写真を今日は今年の春の花としてブログに紹介します。
上の花はムスカリで黄色い水仙と同時に開きました。

年を取ったら鈍くなったのか、今年の花粉症は楽だと思っていました。
それが突然、3月の27日から酷くなり、その頃にスギ花粉からヒノキの花粉に変わったようで、酷い花粉症状が出て、目も痛く、鼻水、くしゃみが止まらず、今は市販の薬を飲んでいます。

TVで、ヒノキの花粉は例年の40倍出ているとあったので、まさにこの直撃を食らったという感じです。
何時になったら、この花粉は終わるのでしょうか?

これは馬酔木(あせび)の花です。

沈丁花の花も咲きました。
最近は相撲協会も未だ問題の噴出が続きますね、時代錯誤に驚かされます。
アナウンスは若い行司がしたということですが、何を教えられているのか?何も考えていないのか?と感じます。
レスリング協会の問題も同じで、強い者が幅を利かせる組織に、自浄作用は期待できないのでは、と思います。
なんと言っても、組織のてっぺんにある国会からしてそうですから、この国には民主主義はまだ育っていないのかも知れないと思ってしまいます。

つた桔梗もいつの間にか咲いていました。
私の可愛い可愛い孫と、今年の春休みも遊べたし、昨日は上の子の中学校の入学式でした。
我が家でも家でも伸び伸びとして、言いたいことも言えています、下の子はドッチボールのチームのキャプテンもしています。
でも二人とも外では内弁慶で大人しいそうです。
娘が送ってくれた制服姿を見て、あ〜組織の中に入り込んだと言う感を強く持ちました。
見た目は急に成長したように感じますが、言いたいことが言える人になって欲しい、個性の光る人にもなって欲しい、何よりも自分で考える力を身に付けて育って欲しいと願っています。
その個々の重なりに集団があるのです、個々人が大事にされてこその集団であり規律であるはずです。
民主主義は個々人の自覚の実践で形作られるのでしょう、自分も含めて、日々気を付けないと、時代はすぐに後戻りするように感じました。