るりとうわた

日常をつづる

上高地・穂高 ①

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同期会の仲間6人と、還暦の年から1年に一度集まりを持ち、それがいつの間にか各地を旅するようになりました。

昨年は、長崎、ハウステンポス、雲仙、軍艦島を巡りました。今回12回目の集まりは、上高地巡りで、私と神戸の友人が担当でした。

初日の24日は、晴れ渡り、小田原から新幹線に乗ったのですが、珍しく富士山がくっきりと見えました。

ただ、頂上に、小さな傘雲が乗っかり、その上に、三段のキノコ(シメジの上だけ)のような雲が掛かる、珍し景色でした。

名古屋に10時半ごろ合流し、唐揚げと出し捲き卵のおかずに,天むすを買い込んで、皆のお昼御飯です。

高山着、13時25分(電車が遅れました)そこから、高山ー平湯温泉上高地着が、15時半ごろでした。

今まで晴れていたのですが、高山からは雨が降り出し、夕方のように暗くなりました。山の天気は変わりやすいようです。

上の写真が、河童橋に着いた15時半頃の写真です。

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ホテルに荷物を置いて、約1時間かけて大正池まで歩く予定でしたが、あいにくの雨で取りやめとなり、少しすると小降りになり、歩けそうなので、ウェストン碑まで行くことにしました。

3,4kmぐらいでした。

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岩に像のある石がはりつけてありました。

 イギリス宣教師であり、日本に3度長期滞在した。(1回目は明治21年-27年)、日本各地の山に登り『日本アルプスの登山と探検』などを著し、日本アルプスなどの山及び当時の日本の風習を世界中に紹介した登山家でもある。

 

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山の夕暮れは早く、大正池まで行けなかったのは残念です。帰りのバスの中から見学しました。

 

2日目

晴れました!青空が見えます。

この日は、梓川左岸を明神池まで登り、右岸を下ります、時間はゆったり4時間をみています。8時半出発です。

 

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引いてみました、もっと引くと橋全体が撮れます。

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こんな感じかな・・・

 

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こちらは下流で、大正池に行く方です。

上高地らしい景色になり、大満足です。

私達は上を向いて、進みます。しかも私はポールウォーキング用のポールを持参しました。

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歩きやすい道で、平坦で緩やかな登りですが、ポールで歩いていると手が空かず、写真を撮ることが出来ません。

私達は左岸を上りに右岸を下りにしましたが、逆の方もいるようで、左岸を下る方にも会い、ポールを使っているお仲間にもたくさん会いました。

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穂高神社奥宮の参道入り口にあたる分岐点、まっすぐ行けば、徳沢や横尾方面に行く。正面には明神岳が見えます。

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私達は明神橋を渡って、明神池に出ます。

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山の頂も晴れて良く見えてきました、穂高連山です。目の前は明神岳です。

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明神橋の上からの景観です。

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神社の鳥居が見えてきました。

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こちらは穂高神社奥宮です。

海陸交通の守護神で、日本アルプスの総鎮守として穂高見命を祀る神社です。

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穂高神社奥宮の奥にあり、荘厳な雰囲気が漂う池です。

明神岳から崩落した土砂がわき水をせき止めて出来た一之池と二之池があります。入場するのに300円が要ります。

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上高地らしい景観です。

梓川の右岸を河童橋に向かい歩きます。

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この熊笹の景色は左岸も多かったです。

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多くの外人観光客にも出会いました。

そしてポールを持っている方が多く、出会う5分の1ぐらいの人が持っているかと言うほど多くの人で、同類項で安心しました。

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左岸は、くまざざさの道や湿地帯が広がり川そのものは距離がありましたが、こちら右岸は川に近く、すぐ傍を水が流れています。

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池の水画鏡の様に綺麗です。

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右岸はこういう木道が多いですが、歩きやすい道で、ポールをお仲間に1本渡して杖代わりにしてもらい、私は片手にカメラを持ちながら右岸の道を下ったので、写真が撮れました。

1本でも役割は十分果たせました。

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写真のような根上りの木も沢山、見ました。

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河童橋に帰ってきました。

4時間と余裕を持って計画しましたが、3時間半で済みました。計画達成で気持ちがいいです。

観光の仕方は歩くしかないので、歩けるうちに来てよかったです。

お昼にはざるそばを頂きました、もう太陽が強くて、暑いぐらいでした。

おみやげを買い、また予定を1時間早めて、上高地を出て、穂高へ向かうことにしました。

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バスの車窓より、帝国ホテルです。コヒーでも飲もうか?と話していたのですが・・・

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寄れなかった大正池です。大きいですね。上と下と大正池です。

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とにかくマイカーが入らないので、空気も綺麗ですし、静かです。30分に1本のシャトルバスだけなので不便ですが、自然を守ることは出来るので、とても良いと思いました。

最終日へつづく。