本当に雨の日が多いですね、おかげで今日は見舞いに出かけることなく家でゆっくり出来ています。
そんな時に帝劇コンのことを書いておかなくては忘れそうです。
主人からは、私や娘に(仕事中)携帯から電話が掛かります、口でしゃべれば早く済むので、でもすぐに切って、ラインにと切り替えてもらいます。主人の大声では病院では迷惑ですから・・・
ようやく少し落ち着いたみたいで、ただ救急車で入ったせいか、本人談だと、よく覚えていないらしい?眼鏡はない、財布はない、診察券やお薬手帳はあるけど、よく覚えていないらしい・・・
そりゃそうだ、パジャマ姿で入っただけで、主人は何も持たず、次の日入院に必要なものは私が届けた、靴も入れて届けましたから、きちんと筋が通り、昨日この日記に書いた感謝すべき人たちのことを伝えなくてはなりません。
その人々に生かされていることをしっかりと自覚してほしいと思います。
レポは「THEATER」さんよりお借します。(曲名やら間違いたくないので)
間に、写真と感想を少し…m(__)m

開演前は写真を撮れたので、29日の日は右側から舞台を見ます。

30日の二日目は左側から見ます、この方が前です、両側から見れてよかったです。

堂本光一&井上芳雄ら豪華スターが出演。『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』各会場大盛況で成功し、ついに最終地小倉・北九州アリーナへ。
2026.08.27THEATER
Tweet
Share新・帝劇が開場するまでのこの時間に、過去・現在・未来の帝劇に想いを馳せる時間となるような、最高のエンタテイメントをお届けする機会として、アリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』が全国のアリーナで大盛況を見せている。
記念すべきこのコンサートのホストは、共に2000年に帝国劇場に初めて立ち、数々の主演舞台で帝劇における21世紀のラインナップを心強く導いてきた堂本光一、井上芳雄が務めている。東京ガーデンシアターでの初日は、二人のMCが大いに盛り上がり、2時間半の上演予定を30分以上超過するくらい、和やかなムードで進行した。
堂本光一は作・構成・演出・主演作『Endless SHOCK』をミュージカルスターと競演してその世界観を届けることを大いに喜び、『エリザベート』や『レ・ミゼラブル』(札幌のみ)、『キャバレー』などのミュージカル楽曲にキャリアで初めて真正面から取り組み、芝居心たっぷりにパフォーマンスし、俳優としての新たな一面を披露した。
井上芳雄は、『ウェディング・シンガー』でキャリアで初めて、アリーナを周回するトロッコから歌い、その喜びを表現し、『エリザベート』ではデビューのルドルフと近年の本役トートを披露、『Endless SHOCK』盟友堂本光一を心強く支え、『ルドルフ -ザ・ラスト・キス-』の「明日への階段」は「帝コン」クライマックスを盛り上げた。堂本光一と井上芳雄が、新帝劇を思い浮かべて歌う『チャーリーとチョコレート工場』の「ピュア・イマジネーション」はこのコンサートの大興奮を、帝劇の輝く未来へと繋げる名演出となった。
レギュラーメンバーは、エンタテイメントの未来を照らすミュージカル界最高の俳優が揃った。『レ・ミゼラブル』日本初演エポニーヌ役で世界ベストキャストにも選ばれた島田歌穂が「オン・マイ・オウン」を歌唱。アリーナ会場を1987年の『レ・ミゼラブル』初演の瞬間に一変させる奇跡のパフォーマンスを届けている。札幌公演では、堂本光一がマリウスに扮し、島田歌穂エポニーヌとのデュエットで「恵みの雨」を歌い、エポニーヌとマリウスの心の通い合いにアリーナ中が胸を熱くした。
『Beautiful』『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』の平原綾香。 「Jupiter」でアリーナの心を掴み、『エリザベート』コーナーで披露される「私だけに」は、その天恵といえる自由自在な歌唱で、エリザベートの人生を1曲のなかで見事に演じている。
『ミス・サイゴン』キム役・日英上演作『SIX』のソニン。札幌でミュージカル「SIX」の4人だけの「Ex-Wives」を日本版オリジナルキャストとして心強くリード、迫力のパフォーマンスを届けた。『エリザベート』「愛のテーマ」の井上トートとの競演も。
『Endless SHOCK』のニューヨークでの通りすがりのシンガーよろしく「Dancing On Broadway」を堂本光一と一緒に平原綾香とソニンが弾けるように歌うパフォーマンスは、この「帝コン」ならではの煌めく瞬間といえるだろう。
『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役・『ジキル&ハイド』の佐藤隆紀(LE VELVETS)。「’O sole mio」の晴れやかなロングトーンでアリーナを惹きつけ、『エリザベート』本役で演じるフランツ・ヨーゼフ役、『レ・ミゼラブル』本役のジャン・バルジャン役「彼を帰して」、『SHOCK』での陽気さ! 自在のふり幅で観客を魅了した。
『ダンス オブ ヴァンパイア』『クワイエットルームにようこそThe Musical』の桜井玲香。ルーツメドレー・乃木坂46「命は美しい」から幕開け、『Endless SHOCK』のヒロイン・リカ役、『ダンス オブ ヴァンパイア』 本役サラ役など、様々なヒロインで魅了、桜井玲香のパフォーマンス名場面集を走馬灯のようにご覧いただいた。
『ロミオ&ジュリエット』『1789-バスティーユの恋人たち-』の岡宮来夢。ルーツメドレー「キミと見上げたあの日の空に」(ミュージカル『刀剣乱舞』より)が凛々しく、『1789 -バスティーユの恋人たち-』『エリザベート』『Endless SHOCK』・・・技術力と持ち前の瑞々しさで、先輩スターたちのファンにもその若き才能を見せつけた。
そして、劇団四季での名作や、『エリザベート』『ラブ・ネバー・ダイ』の石丸幹二。(東京、神戸のみ) 劇団四季時代の代表作『オペラ座の怪人』ラウル役は、時が止まったような美しさでお届けし、神戸公演限定にて「All I Ask Of You」をソニンと共に歌います。東京限定で佐藤隆紀が歌った『ジキル&ハイド』の「対決」も「帝コン」ならではの試みだった。東京ガーデンシアターでは市村正親、京本大我(8月9日公演のみ)、東京国際フォーラム ホールAでは伊礼彼方、浦井健治(8月14日夜公演のみ)、札幌 北海きたえーるでは氷川きよし、今週28日からは神戸 GLION ARENA KOBEは城田優がスペシャル・ゲストとして参加。
それぞれのスターがキャリアを代表する名曲を届け、各会場のデュエットソングを披露するなど会場ごとの演出も盛り込まれ大成功のうちに最終地・小倉へと向かう。

とにかく楽しいコンサートでした。何が楽しいかと言えば、普通舞台から切り離して歌われることのない挿入歌がそれだけで聞けること、役でない方も歌えること、つまり自由なんです。主役が歌ったかと思えば、次は他所の人がうたい、配役を変える、わき役もダンサー役もこなす。なんでもありなんです。
要するに、舞台中はその役でなければならないのを、役を演じる人としてその姿がみえるのです。で余興か?というとこれはプロです、たちまちにして真剣勝負で、表現力たっぷりに、役にはまります。実に面白い!
これは、井上ひさし氏作の「天保12年のシェイクスピア」を見たときに感じた、面白さに、似た面白さがあると思いました。ごちゃまぜの~、言い方は悪いですが、それでも面白いという・・・
「天保12年のシェイクスピア」の2002年の舞台を観ました、
話が飛んだところで、ひとまとめとします。
ユーハイムは神戸が発祥の地なんですよね、本店がGアリーナにあり、バス待ち時間に娘と入りました。
900いくらのほぼ千円のケーキでしたが、値段に負けない美味しさでした。










