るりとうわた

日常をつづる

スノームーン

 

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昨夜の満月です。空気が冴えていますから綺麗ですね、11時ぐらいに撮りました。。

アメリカでは2月の満月は「スノームーン」と呼ばれるそうです。

こうしているうちに春はどんどんやってきます。

花粉症で、とうとう薬を飲み始めました。が、散歩が出来ず、マスクを二重にして出かけても、鼻水が凄いです。

それで中々出れないのですが、近場を時々回っています。

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その通り道にあるのが、このミモザの大きな木があるお宅です。
3月には見事な満開になることでしょう。

決してスギ花粉なんかではありません!

関連して想像してしまいますが・・・(笑)

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近くで見ると、ケーキに飾る、造花のような花が沢山付いています。

コロナ感染者数が、東京では、下止まりというのでしょうか?100に近づいては300越えと、行ったり来たりで、中々下がりませんね。

大阪なおみさんが優勝した全豪オープンでは、徹底した感染症対策が取られ、オーストラリアでの感染者数は一日5人程度だったそうです。

オリンピックへの良いお手本となりますね。そこまで下げないと、やはり出来ないと思います。

なぜ日本ではPCR検査がすくないのか?1年かけても、、解決しないのは驚きですね。

でないと海外から来る選手も、迎える日本も不安の方が大きいですよね。

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我が家の椿の花も咲き出しました。

私の好きな色と形の椿です。春はすぐそこまで来ています。

 はるよこいの歌詞にある、あるきはじめたみいちゃんが、おんもにでたいとまっている。・・・

いつ出れるのでしょうか?

 

小さい春見つけた

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芝生の中に、花が咲いていました。クロッカスの花がにょきっと出て花開いていました。

小さい春が来ましたね。

風の吹いた水曜日に突然、花粉症が来ました。洗濯を干しただけで、家に入ってからもクシャミが止まりません。いよいよです。

もう歳を重ねているので、鈍くなって感じなくなるのを期待しているのですが・・・

またひどくなったら、お薬を飲むようです。

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これは2代目の沈丁花が蕾を持っています。

一代目はこんもりと茂り、つぼみとつぼみが密着していたのですが、これは離れています。」咲くとよい香りがして、春の訪れを香りでも感じることが出来ます。

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こちらは馬酔木(あせび)の蕾です。ドウダンツツジに似た壺型の花が、枝先から多数垂れ下がるように咲きます。

白っぽい花色だと思いましたが、ずいぶんと蕾が赤い色なので、ピンク系の花かも知れません。ピンク系の花の方が珍しいと言われています。

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今年の水仙はホント花が咲くのが遅いですね、いつもならもう咲き終わっていますが、今年は今頃咲き出しています。

春がどんどん近づいてい来ているということは、コロナは終焉に近づくということでしょうか?

それが大きな問題ですね。

緊急事態前言もあと2週間で終わりますが、その時の感染者数は100を切っているでしょうか?

50ぐらいが良いという発言もありましたが、今300~400を行ったり来たりという感じですが、これで、堂々と外が歩ける日が来るのかどうかが問題です。

それとも、お花見やお別れ会や、歓迎会をして、また感染者が増えて、第4波となるのか心配です。

ワクチンの終わるのが、9月では、オリンピックに間に合いませんが・・・

政府は早く、細かい目標を立て、それに向かって陣頭指揮を執るべく先頭に立たなくてはいけないと思います。

国民の代表なのですから、一人の友人を助けると言わんばかりに夜の街で飲む、そんな小さい事をするために、税金をもらっているのではないでしょうから。

3寒4温

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11日に、灯油のお店が西の方角にあるので、あまりにもお天気が良いので、夫はさらに西の方角へ進みました。

小田原へ行く途中にある曽我の梅林へいきました。

富士山が綺麗に見えています、以前は来たことがありますが、最近は久しぶりでした。

梅の木は老木も多く、枝ぶりばかり立派で、余り梅の花が咲いていませんでした。

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車で移動だから、出かけてもいいかな?と思いましたが、だんだん人出が多くなってきました。

皆さん気持ちは同じなのでしょうね、でもまだ早いと、また自粛生活に戻るべく、梅林を後にしました。

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青空に梅の花が映えます。

今年の桜のお花見は出来るでしょうか?2年目のコロナ禍です。

2月は高校受験で、上の孫は忙しいらしい、3月の合格発表日には「さくらさいた」の連絡を楽しみに待っています。

さてオリンピックですが、オリンピック精神にもとずいてと宣誓するその基本中の基本を、日本のトップの理事長が理解していないとは驚きでした。

批判を受けて、発言を取り消したのですが、反省の姿勢も弱く、全世界からの批判を浴びました。日本でも聖火ランナーやボランティアの辞退が相次ぎました。

それで本日辞任をすることになりました。

今頃になって何をやっているのでしょうか?

本当に日本は遅れていますよね、性差別はありありですから、未だ男尊女卑の世界観が根強よく残ります。慣れっこで、隠し様がないのでしょう。

病巣は取りされないといけませんね、うまくいくといいのですが・・・

毎日新聞に載った、五輪をどうする、から

 有森裕子さん警告 森氏辞意「会長交代だけでは同じこと起きる」

 

東京オリンピックパラリンピック組織委員会森喜朗会長(83)は11日、周囲に会長職の辞意を伝えた。森氏の辞任後、新会長が選出されるが、女子マラソン五輪2大会連続メダリストで、国際オリンピック委員会IOC)の女性スポーツ賞を受賞している有森裕子さん(54)は「会長を交代すればいいということだけでは、また同じことが起きてしまう」と警告する。【聞き手・小林悠太】

 五輪・パラリンピックはスポーツを通じて、心身の平和を願う祭典だ。競技会として世界一を決める世界選手権のようなチャンピオンシップとは異なる。選手だけでなく関わるすべての人が主役で、世界全体に問題提起をできる教育的な価値を持った場でもある。

 特に東京大会は夏季五輪史上初めて男女平等の理念も含まれる「SDGs(持続可能な開発目標)」への貢献を掲げている。多様性の尊重を日本社会に根付かせる目的があった。今回の森氏の発言はその理念に逆行していた。

 森氏は、今日の社会への共感と五輪の理念を理解しているかどうかが問われていた。だからこそ「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」という今回の発言だけを撤回すればいいという理解では不十分だった。

 この課題は、森氏だけでなく、組織委など関係する組織全体にも突き付けられている。東京は、五輪の理念を理解したからこそ、大会を招致したはずだ。だとすれば、組織委の中でそれを理解して、より思いを持って丁寧に社会へ発信しようという人材がどれだけ存在しているかを示す義務があると思う。

 森氏が会長を辞めても、続投しても、組織委が今回の問題の根本的な意味合いを理解していないと何も変わらない。会長を交代すればいいということだけ

では、また同じことが起きてしまう。組織委は何を目指し、どのような理念を持った組織なのか。社会全体に伝わるメッセージを丁寧に発信すべきだ。それができなければ、風向きは変わらない。

 これは、五輪が開催できるかどうかに関係なく大事なこと。しっかりと社会にコミットした(関わりを持った)五輪の理念を伝えられなければ、五輪の未来は危うい。今は、森氏の進退ばかりが注目され、本当に大事なことがないがしろにされていないだろうか。

 日本の未来は危ないということだと思います。

どう解決されるのか注目です。

立春

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ようやく雪を被った富士山の撮影に出かけることが出来ました。もううちのカメラマンが(夫)が、今の富士山に心動かされることがなく、写真を取りに行くことが出来ず、私はベランダの写真をアッピールして誘うのですが、ダメでした。

この日は、心が動いたようです。弘法山まで行っての撮影です。

正面に見える左手の山が新松田山でチックメイトカウントリーのゴルフ場があります。

ここまで行けば、富士山を遮るものなく見れるのですが、スレッドタイヤをつけていないと上るのは無理があります。

10時過ぎると、必ず左側の小田原の海の方から雲が沸いて富士山に次々とかかるのですが、この日は大丈夫でした、土曜日でした。

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空の青とのコントラストが素晴らしいです。

本日は立春ですが、寒波襲来で、日本海側は荒れたお天気で、太平洋側は乾燥したお天気だそうです。

また雪が解けそうですね。適度な湿り気、低気圧が来ないとこの白い富士山も維持が難しいのですね。

引きで撮っても同じ表情の富士山でした。

私はようやくこの日、1週間前にやったぎっくり腰風から、歩けるようになりました。

火曜日に生協の共同配達を近所のお家に取りに行き、玄関のタイルのところに置いてあるのを、各個人が注文品を取り分けて持って帰るですが、それが中腰の状態になるので、膝をつこうかどうしようと考えている最中、持った商品が意外と重かったのか、中腰から立ち上がろうとすると、電気が走ったというか、私は立ち上がろうとするのに、重い下向きの力が強力には働き、痛っ痛いとなりました。

それでもこの日は家に誰もいなかったので、3回に分けて、右手だけ使い、商品を持ち帰りました。

もう自宅配達の個人加入にしないといけないかも?です。毎回00えんか配達料の100円かいるのですよね。

それまで、ウォーキングもほぼ毎日5000歩をクリアして、このコロナ禍の楽しみになりつつあったのですが・・・・それもおじゃんになってしまいました。

また1から出直しです。神は人に試練を与え続けるのか?と、唸ってみても遅いですね、(笑)

出直しましょう。昨日は近場のコンビニまで歩いたので、今日はまた少し、距離を延ばしましょう。

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緊急事態宣言も1か月の延長となりました、これは仕方がないですね。

ここで中途半端になると、もう次はないでしょうから、ここで止めておかなくては、オリンピックもますます困難になるでしょう。(私はオリンピックがなくてもいい)

政府が一丸となって、指導力を発揮して、立春は名のみでも、3月は確かな春を、国民が過ごせるようにして欲しい、です。

私の孫もこの難局を潜り抜けて、新しい高校への道を獲保してほしいです。

その時に、おめでとうと会って言えるといいなと思っています。

今冬初の真っ白な富士山

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月曜日の朝、ベランダから見た望遠富士山ですが本当に真っ白です。かなり下の方まで雪があります。

これまで太平洋側は乾燥してカラカラの天気でした。

土日の雨降りは本当に久しぶりで、庭の水まきにもなりました。

コロナウィルスの感染も落ち着くといいのですが・・・

丹沢の山並みも、大山も雪で白かったです。

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日曜日、おやつもなかったし暇でもあったので、ケーキを焼きました。

苺の買い置きはしていないので飾りにするものを探したらキーウイがありました。

ちょっと甘さの足りないキーウィでした、それに細切れにして上にトッピングのした方が、切りやすかったです。

生クリームに苺はベストマッチとみんなの意見がまとまりました。

これから苺がお安くなると、手ごろになりますね。

コロナ禍になって、日本の医療は先進国と思っていたのが、そうでもないことが露呈しました。色々と見えてきた事、毎日新聞でも取り上げています。

 コロナ社会を考える

国民の命と生活を守る機能的な政府を目指せ コロナ禍を社会見直すきっかけに

逢坂誠二・衆院議員

 新型コロナウイルスによる危機は、我々にさまざまなことを突きつけた。危機はまだ続いているが、この経験を次の世代にいかにつなげるかは重要なことだろう。

 コロナ禍で脆弱(ぜいじゃく)性を露呈したのは医療体制だ。医療崩壊を招かないために感染の有無を確認するPCR検査を抑え、検査数を抑えるから感染者が把握されず、感染が広がってしまうという状況に陥った。そして保健所の疲弊が著しい。日本では、結核感染の収束に合わせて保健所の機能を縮小してきた。その結果、新型コロナのような新感染症が発生した場合に対応できない態勢になってしまっていた。

政府の画一的なサイズ論から脱却せよ

 この30年余、民でできることは民へ、官から民へという流れが続いてきた。政府の介入を少なくし、民間の自由な競争によって経済成長を促進させようという考えは、グローバル化が進む中、主流となっていた。しかし、小さい政府では危機に対応できないことが今回のコロナ禍で分かった。国民の命を守るため、保健所などの強化は急務だろう。

 だが、「大きい政府」にするべきかといえばNOだ。自由経済が発達している現在、市場への政府介入を増やすことはできまい。

 もう政府の画一的なサイズ論から脱却すべきだ。重要なのは、国民の命と暮らしを守れるかだ。民ができるところは民に任せても、生活インフラや危機対応に関することなど必要と判断したことは手厚くする。大きい、小さいではなく政府が機能するかどうかが重要だ。

 そのためには、住民が真に必要な行政サービスは何かを把握することが肝要だが、必要なサービスというのは時代や地域によって変わる。例えば、北海道の奥尻島では、自動車整備工場を町役場が運営している。自動車は島民の移動を支えるライフラインであり、車検も必要となるが、民間が島内で整備工場を経営しても黒字にならない。他の自治体では考えられないかもしれないが、奥尻島では町が整備工場を運営するのは当然のことなのだ。

権限と財源の移譲

 住民サービスとして何を提供しなければならないかを考えることは大事なことであり、それに柔軟に対応する地方行政を作り上げていかなければならない。地域ができないことは都道府県がやり、都道府県ができないことを国がやる。その態勢のため、権限と財源を国から地方にバランス良く委譲するべきだ。財源は「医療」「福祉」「教育」などの大きなくくりは必要かもしれないが、その範囲内では自治体が自由に使えるようにした方がよい。

 自治体では決められないという指摘が出るだろうが、全て国が中央集権的に指示を出しているままであれば、きめ細かなサービスはできないし、自治体も自立できない。情報公開や行政の説明を通じ、自治体が住民と向き合って共にどう使うかを考えることで、その地域は発展していくだろう。

社会や生活の見直しを

 コロナ禍は、命や生活を守るために必要なものが必ずしも国内で作られていないという現実も露見させた。その典型例がマスクだ。中国などからの輸入に頼っており、一時、マスク不足は深刻化。医療用の防護服も足りない状況が続いた。また、日本人に必須とも言われているシャワー付きトイレも部品が海外から調達できないなど、サプライチェーンのもろさも露呈した。

 さらに今後、危機下で懸念されるのは食料だ。食料は生きてくために必須だが、日本の食料の海外依存率は63%と高い。人の命や生活の維持に関わるものは何かをもう一度見直し、政府は経済界と協力しながら国内で確保できる態勢を目指していくべきだろう。

 それは「社会維持に必要な働き手」=「エッセンシャルワーカー」の確保という点も同じだ。コロナ禍では医療・福祉をはじめ、運送業、保育などに関わる人たちの存在がクローズアップされた。厳しい状況の中、社会の支えとなる人たちの労働環境を改善させていく必要がある。

 コロナ禍は、国民の生活も見直すきっかけとなる。コロナ禍では移動や活動に制約がかかったが、これはカーボンニュートラルを目指すヒントになるのではないか。活動量が抑えられたため、昨年のCO2排出量は大幅に削減されるとみられる。地球温暖化の危機への対応は待ったなしだ。二酸化炭素を減らす社会にするため、どうすべきか。コロナ禍を通じて考えることは重要だ。

 私たちは、コロナ禍でいや応なしに厳しい状況に追い込まれている。しかし、厳しかっただけでは苦しんだ甲斐(かい)がない。国民全体がコロナ禍を奇貨とし、今ま

大寒過ぎ   

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乙女椿の花が咲きだしました。

昨日は大寒でしたね。寒いけど富士山にはさっぱり雪がありません。

この地にもう長く住んでいますが、こんなに雪のない富士山は初めてです。

ラジオ体操で、集まる方が、「もううちは水を揃えて、非常食も買い足しているわよ!」「富士山の噴火があるかもよ?」「あんなに雪がないなんて地熱が熱いからよ。」と言います。「まさか?」と言うと「いや、地震かもよ!」「東海大地震」と言います。

どれもこれも本当か嘘かはなってみないと分かりません。

ついこの間は阪神大震災があった日でしたから、あの時も誰も予想できませんでした。東日本大震災もそうです。

地球規模で世界がコロナ禍ですから、これに自然災害までは御免こうむりたいですね。

 

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今年で2年目のコロナです。

昨年のダイヤモンド・プリンセス号が横浜に長期寄港し、多くのコロナの感染者の治療を行ってから、もう少しで、1年が経ちます。

これは習字のお仲間の話ですが、その前の年、2年前ですが、クルーズ船に乗って、北海道からロシアと正月明けに10日間ほど巡り、どっさりと写真を持って来て、見せてくれました。

娘さんにプレゼントされたドレスを着たり、おしゃれをして食事に出かけたりと、楽しい船での航海中の写真でした。

それを昨年、あれが、テレビで映し出された、ダイヤモンド・プリンセス号だというので驚いたものです。

あれに乗って行ったと言うものですから、急に身近に感じたものでした。

もちろん1年のずれはありますが、本人も前の年で良かった。と言っていました。

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 今日はテレビで、

アメリカの大統領就任式が、異例の厳戒態勢の中行われ、民主党のバイデン氏が第46代大統領に就任した様子を見ました。

前大統領のトランプ氏が出席せずに、ヘリコプターで飛び立ち、飛行機で別荘のあるフロリダに着いた映像も流していました。

まるで映画を見ているようでした。いろんな国があるものですが、皆演説はうまい!!

教育の違いなのかな?(日本との違い)と感心しました。

緊急事態宣言追加(再度)

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今年のお正月は、誰も来ない異例な正月となりました。

 玄関は通常花瓶ですが、千両と水仙に絹布の木目込みの牛、友人作が正月らしさを引き立てています。
 10日の日に、家族で近くのお稲荷さんに遅い初詣です。

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年明け早々、東京都では2000名を超す感染者数で、来るものが来た、放っておくとすぐ千を超えるという、いわゆる感染爆発です。

それで、ようやく4知事が要請して、緊急事態宣言が8日から2月の7日まで出ました。

本来はそうならないために、11月、12月をしっかり減少させるべき時だったのですが、時すでに遅しです。

また、本日から追加で、大阪、京都。兵庫、愛知、岐阜、栃木、福岡と追加になりました。

菅総理のメモを読んでいるような感じでは、メッセージが国民に伝わり難いです。

官房長官時代は、その不愛想に記者の発言を打ち切る姿勢で、安倍内閣への追及をぶった切ってこれたのでしょうが、今とは役割が違います。

その態度では、国民との乖離の溝が深まる一方に感じられます。

どうか一丸となって、コロナの収束へと進めるように上手くいくことを願っています。

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境内は閑散としています。

私は散歩がてらに早めに家を出て、夫と娘には30分後に車で来てと頼みました。

30分かからずに、速足で着きました。4800歩でした、往復するとベストかな?

でも3組ぐらい、来ているようです。

おみくじは末吉で、何とか引っかかったというべきでしょうか、「世のため人のために汗を流して・・・」そこに幸せが生まれるというようなことが書いてあったので、今年は自己中には動けない年と悟りました。(笑)

お稽古事はお休みです。外でするラジオ体操は始まりました。

新しい年も動き始めました、人のために汗をかくことに努力したいと思います。