るりとうわた

日常をつづる

オキナワスズメウリ


今日の空はうろこ雲で、本当に秋らしい空でした。
日曜に雨が降ってから、関東は涼しい風が吹くようになりました。
こうなったらすることがあります。
そう庭の草取りです!
これまでの日照りでは、とてもする気がおきず、また蚊が来るので長袖を着ると蒸し暑くて、動く気にもなりませんでした。
ようや可能な陽気となり、重い腰を上げました。(笑)
雑草って上手く出来ています。
みんな茎で切れて根っこが残ります、やはり鍬で根から抜かないと、まさに”蔓延る”状態です。
メヒシバ、オヒシバかしら?種と根の両方で増えるのですから、強い繁殖力です。
板を敷いてそこへ座って3時間余り格闘です。

写真はゴーヤに混ざって可愛い実をつけるオキナワスズメウリです。
あれからゴーヤも次々に実り、もう4軒もお嫁に出し、ご近状外交役を務めてくれました。(笑)
オキナワスズメウリは大きさは1、5センチから2センチぐらいのスイカ模様の飴玉みたいな可愛い実がなります。
今年植えたゴーヤのうち2株が枯れてしまい、その後に、一株だけこのオキナワスズメウリを植えたものです。
以前写真で、赤い実や黄色い実や緑色の実と、可愛い姿を見たことがあり試してみることにしました。
葉も花もゴーヤに似ていて、その小型という感じです。
同じところに双子や三つ子や四つ子と実を付けた様子がとても可愛いです。

オキナワスズメウリはウリ科オキナワスズメウリ属の1年草で、熱帯から亜熱帯に広く分布するツル性植物で、日本では南西諸島に自生するそうです。、
熟するにつれて色が変わり、とあるので我が家の実もそのうちに色づくかもしれません。

果実と根は有毒だそうで、果実を観賞用にして楽しむ植物だそうです。