るりとうわた

日常をつづる

公園清掃


今日は年2回ある、自治会の公園清掃の日でした。
自治会には4つの公園と、自動車の駐車場にしている広場があり、その5か所の草取りを6月と11月に予定をしています。
数日前からの大雨で、これは延期になりそうと脳内イプットされ、うっかり昨夜は土曜日ということもあり、夜更かししてしまいました。
と、言うより今週は踊りや習字があったりで、テレビを見ながら寝てしまい、12時ごろにお風呂に入ると目が冴えてしまって眠れなくなりました。

なんとなく外の気配が、雨が上がり静かになって来たので、これは草取りが出来そうだから、早く寝なくてはと、急ぎ寝るのですが・・・
こうなると、ますます目が冴えて来るものです。(笑)
朝もいつも通り起きると、薄日が差し込んでいます。
急いで洗濯をして、草取り前に日に当てることが出来ました。

夫も行くと言うので、一軒に一人でよいので、私は遠慮しようかな?と思ったのですが、先日から、組内の男子会(親睦会)は電話連絡で決まりましたが、女子会はいつも草取りをしながら、ぼつぼつ集まりますか?という話題になるので、出ていないとまずいので、私も参加することにしました。
夫は「年寄りばっかりだから、手が多い方が良いだろう」と殊勝なことを言っていましたが、途中で姿が見えなくなりました。(笑)


まあ曇り空で暑くなかったので、予定が一つ済んで、良かった良かったと話しあいました。
やはり男子会が決まったので、我々も女子会を持ちましょうと言う話になりました。
毎年案内用紙(日程を決めるアンケート)をパソコンで作り、印刷しているので、その役は引き受けることにしました。

私は表を作るのは苦手なので、夫に頼み、日程が決まったら案内書を作るようです。(笑)
もう第7回目です。

一番上は咲きだした黄色いユリの花です、6個も蕾を付けています。
3枚目は金鶏菊で、黄色い花は、梅雨空にも映えて、元気をもらえる色です。
そう言えば友人が、その花を見て、「テレビの話だけど、どこかの県では、その金鶏菊の花が外来種で、生えすぎると言うので抜いていたわよ」と、話してくれました。
そう言えば、よく駐車場や空き地にも咲いていますが、我が家はこの一株だけで、それも鉢に入っているので、増えません。

シャスターデージーや、このドクダミのほうが良く増えているので、抜いて歩きます。
ちなみに調べてみると

オオキンケイギク(大金鶏菊、学名:Coreopsis lanceolata)はキク科の植物の一種で、黄色い花を咲かせる。北アメリカ原産の宿根草で、日本ではワイルドフラワーに利用されていたが、外来種として野外に定着して問題となり、現在は栽培が禁止されている。
また、日本生態学会により日本の侵略的外来種ワースト100に選定された。河原植生への本種の侵入がよく注目されるが、低木林や高木林など自然度の高い環境にも侵入・定着が可能だといわれており、河川植生の遷移が進行し森林化しても本種は残存し続けるものと考えられる。

なるほど、日本には1880年代に鑑賞目的で導入され、2006年に外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止とあります。
花事情もいろいろなんですね。
キンケイギクとオオキンケイギクの違いは?というと、
キンケイギクが一年草に対し、オオキンケイギク多年草で、花びらに切れ込みがある等、違いははっきりしているが、一般にはオオキンケイギクがキンケイギクとして取り扱われているようである、と書かれていました。
我が家は多年草なので、やはりオオキンケイギクのようです、可哀そうですが、花を見たら種が飛ばないうちに切り取ってしまいましょう・・・