るりとうわた

日常をつづる

9月新学期


9月になりましたね、新学期の始まりです。
それにしても暑いですね。
日中の太陽のギラギラ度が凄いです。
ようやく日陰にいると、少し涼しく感じることが出来るようになりましたが、日向はまだまだ夏日です。
そんな中、朝になると小学生の集団登校が通る声が聞こえます。
もう住宅内は高齢化で、小学生のいる家庭はごくわずかで、小学生の声は聞こえません。
私達の住宅街の奥に、駅から遠い位置に新しい住宅が増え、その小学生たちが通過する声が聞こえます。

その厳しい暑さの中、ポーチュラカの花は乾燥に強いので、よく頑張って咲いています。
ようやく私たちも夏休みにしていた公園でのラジオ体操を昨日から再開しました。
4時始まりですが、中々日差しが強くて、果たして何人が集まるのか?と思いました。
カセットデッキの係りですから、何はともあれ出てみることにしました。
お隣の犬は鳴かないし、奥さんの出掛ける気配に反応して、4時ごろにはいつも鳴くのに・・・
おそるおそるバックして、後方の辻を覗いてみると、門から顔を出して覗いているお仲間が1人。
その先から日傘を差して歩いてくるお仲間が1人と。
皆で手を振り合いました。(笑)

「切りよく来週からかなぁ?と思ったり」
「まったく会わなかったね」
と、1か月ぶりを懐かしがりました。
本当に近所に住んでいるのに、ゴミ出しの時ぐらいしか顔を合わすことがなく、お隣にいても話すことがありません。
それで15分ぐらいいろんな話をして、待ちましたが、7人でラジオ体操を始めました。
そのうちに倍ぐらいにはなるでしょう。
今、庭のあちらこちらに玉すだれの花が咲いています。
また種が出来れば、ばら撒いておきます。

こちらは夕方になると開くオシロイバナです。
斑入りは赤色一色よりも濃淡が色々で風情があります。

この間夫が最後に受けたMRIの検査結果の出る日に、また夫からついて来て欲しいと言われました。
どうも一人で結果を聞くのが、怖いらしい。
CTスキャンをした時に、すい臓に白い影が見える、腫瘍かもと言われていたのですが、血液検査で癌の可能性は少ないとも言われ、私は安心していました。
とにかくここ一年で、体重が9キロ近く減少したのが一番の気がかりで、色々と検査をしてきました。
慢性胃炎ではあるけれど、胃も大腸もセーフでした。
肝臓は気になりましたが、すい臓は気にしたことがなかったので、ここに落とし穴があったか?と、思わなくもなく、行くことにしました。

待合室には沢山ご夫婦で来られる方も多く、夫も、「ほら夫婦だろう」と言います。
順番が来て、診察室に入ると先生が「おや?夫婦で来たんだ」と言う顔をされた時、私は大丈夫だなぁと感じとりました。
先生が、MRIの画像を引き延ばしたり、ひっくり返したりして、説明されます。
脾臓の組織が移っているだけで、問題ありません」と。
夫のほうは、何とも中途半端な?感じで受け答えているので、私が「体重が減り、時々背中が痛むと言うのですが」と聞くと、「そりゃ整形外科に行ってもらわないと」と・・・
まあ、これで一件落着でした。
私はもう3度もつき合わされています。前立腺、大腸の時と今回ですが、それほど癌が気になるのなら、タバコを止めるのが第一だと思うのですが・・・
何故その決心がつかないのか、それが最大の疑問です。
まあ、今年はこれで安心して過ごせそうです。